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大分県臼杵市へ行きました。
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???
あ~、う・すき!!!

臼杵は
小倉駅から特急で
2時間少々の場所にあります。
今回は特急シーガイアという
博多から宮崎まで行く
特急に乗りました。
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別府→大分→臼杵→→→→→宮崎
という順になります。
大分から臼杵まで約30分、
大分から宮崎まで約3時間かかります
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臼杵は美味しいものもたくさんありますが
有名なのはやはりこちらでしょうか。
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国宝臼杵石仏です。
こちらは駅前のレプリカです

今回の目的は
臼杵駅から車で10分少々のところにある
国宝臼杵石仏のすぐ近くにある
うすき皿山の皿山喫茶室の
「蓮を愉しむ会」です。
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道すがら国宝臼杵石仏と
看板がいくつも出ているので
そちらに向かいます。

このような観光センターがあるのですが
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うすき皿山はこの建物↑の反対側にあります。
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駐車場はうすき皿山の横にもありますし
観光センター前も使えます。

さて。
「蓮を愉しむ会」です。
7月3日から40日間の蓮の時期に
毎年開催されているそうです。
定員10名から12名の予約制。
11時からの一斉スタートです。
当地からですと7時26分発の新幹線で
特急を乗り継いで
ギリギリの到着でした。
この日は10名の参加で
3分の2が県外からだったようです。

この日の献立。
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上段がお料理やお茶
下段がお料理をのせている器の名前です。

器は食事をした場所の隣のギャラリーで
購入することができます。
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こちらのお店は
臼杵焼きを作っていらっしゃるご主人と
お料理を作っていらっしゃる奥様が
主にされています。

おてふき。
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まず、コンブチャ
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昆布を発酵させてあり
ビネガーのような酸味がある飲み物です。
氷が入っていてとても冷たく
バタバタと到着して
蓮の花弁と蓮の茎のストローと共に。

ジワジワと口の中に入ってきました
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一皿目
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朝摘んだ蓮の葉を器にしています。
穂紫蘇の下に薄い蓮根があり
その下に
とても濃厚な胡麻豆腐があります。
穂紫蘇の香もしっかりあります。
このトロンとした
すり流しもお出汁がしっかりしていて
とても美味しいです。
お出汁も大分のどんこ椎茸から
とったものだそうです。
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シャキシャキトロリンクリーミー✨

二皿目
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白和最中と野菜のブーケ

こちらの最中は大分の耶馬溪の原料で
最中だけでもとても美味しい最中でした。
語彙力のなさを痛感します😅
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いちじくとマスカットと
白いクリームのように絞ってあるものを
挟んでいただきます。
この白いクリームは何だったのだろう?
こちらも濃厚でした。
お味噌?お醤油?の塩味がよい塩梅でした。

こちらは旬の採れたての野菜を
ブーケの形にしたものだそうです。
カボスオリーブオイルで和えてありました。
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黄色いものはコリンキーです。
シャキシャキの歯ごたえで
こちらも美味しいです。

ここでお茶
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雲南古樹白茶です。
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身体の熱をとる作用があるとのことで
夏にぴったりでした。

三皿目
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夏野菜のテリーヌ

トマト、枝豆、オクラ、ウリ、
他にもあったような・・・
旬の野菜がたたっくさんつまった
テリーヌでした。
固めているのはアガーです。
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ソースは
新玉ねぎ、にんじん、ジェノベーゼ、マヨネーズなど

四皿目
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苔寿司
このお皿は蓮の葉を型取りをして
作ったものだそうです。
葉脈までクッキリでています。

本物の苔ではありません
地元でとれた鯵のお寿司です。
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左の丸いものはポン酢です。

五皿目
16 うすき皿山
黄色のスープ
とうもろこしのスープです。

真ん中の四角いものはデストロイヤー
という品種のジャガイモを
マッシュにしたもので
上にヤングコーンを開いたものが
のっており
その上にトウモロコシがのっています。
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スープは白いとうもろこしだそうで
黄色いものより甘いスープになったと
仰っていました。
ものすご~~~~~~~く
美味しい。
あと5杯飲みたかったです笑笑

ここでお茶が登場です。
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氷出し烏龍茶です。
こちらも爽やか

作業台の上にあった八重の蓮の花と葉
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料理は奥のキッチンで作られ
この作業台で仕上げをされていました。

六皿目
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海老と蓮根の湯葉包み
このお皿も蓮の葉の型取りをして
作られています。
立体的なお皿で
とても素敵でした。

湯葉がカラッと揚げてあり
食感がとてもよいです。
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中は海老や蓮根が入っています。
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サクサク・シャキシャキ

ここでこの日につんだ蓮の花の
冷たいお茶を
出してくださいました。
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水は竹田市というところの湧き水だそうで
とても柔らかいお水でした。

見た目も可愛く涼やかで
ほんのり蓮の香がします
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七皿目
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蓮飯と野菜の糠漬けと緑茄子の味噌汁です。

お味噌もさることながら
この茄子は焼いてあり
とても香ばしいのですが
焦がした部分はなく、
実(み)はとろんとしています。
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また、このプレミアム海苔が美味しい

野菜の糠付けは
ビーツ、トマト、ナス、コリンキーです。
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こちらが蓮飯
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蓮の実が混ぜてあるご飯を蓮の葉で包んで
蒸してあります。
一番上の黄色いものは
蓮の実をクチナシで色付けしたものだそうです。
こちら、画像では色が今一つでしたが
実物はもっと綺麗な色でした。

蓮の実がホクホクしていて
ご飯はもっちりしていて
お出汁で炊いてあるのか
旨味もしっかりあるごはんでした。
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味変にと山椒の実がありましたので
一緒にいただきましたが
こちらも美味しい。
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八皿目
17 うすき皿山
李(すもも)のソルベ

一番上はオレンジのチュールで
スモモのソルベと
一番下にすももがあります。
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夏らしい甘味と酸味のバランスが絶妙な
デザートでした。

最後に花茶
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蓮の花にお湯をかけて
一枚一枚花弁を広げてくださり
19 花茶
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このような花茶ができました。
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蓮は体の熱をさげ体に溜まった不要なものを
出す作用があるそうです。
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いや~~~~、
不要なものがたくさんありますので
今後も蓮を食べ続けなくては笑笑

蓮って今まで日常では根の部分しか
お目にかかることがなかったですが
今回まさに蓮のすべてに出会い
いろんな角度から
愉しませていただいた会でした。
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